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都心で働く若造ナンパ師のブログ

如何なる時も女性の心を盗めるように。

笑と色〜連続学祭ナンパノック初日〜

03_【4週間連続】学園祭ナンパノック

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かつてなく緊張していた。

未開のマーケットで即にこだわる。

師としての自分の実力、いや一人の男としての価値がさらけ出される。

 

天候は雨。最悪だ。校舎内で闘えばいい。絶対に言い訳をしない。

後ろ向きな考えをしない。結果以前にこれだけは自分との約束だ。

 

ゆきと合流する。プロジェクト芝、準レギュラーのシンカワさんも合流。

3人でキャンパスに足を踏み入れた。

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12:30 J智大学in

 

早慶と並ぶ学力を誇る有名大学。

キリスト系の大学だからか、お嬢様学校のイメージが強い。

この大学出身の会社の先輩から可愛い子は多いと聞いていた。

 

1人目:急ぎ足で歩く彼女。シカト。

 

戻ってくるとゆきとシンカワさんが笑っていた。

「このキャンパスで平行トークしてるのワルサーだけだよ。

師オーラがハンパない!」俺も笑った。常に俺たちは例外だ。

 

2セット目:シカト

3セット目:シカト

4人目:実行委員。会話成立も警戒される。

 

雨が激しい。傘で距離も詰められない。

フードコートをフィールドにテーブルを基地とし、

ターゲットを見つけ次第、ソロで出撃する。

オープンしたらターゲット数に合わせて追撃する。

ルーティーン「航空母艦」。

 

5セット目:スト6、スト4のコンビ。

「こんにちは。この大学の人?

黒と白の服が目立ってるよ、今日のテーマはオセロ?」オープン。

自己紹介しつつ、和む。

「じゃあ今日の夜、飲みに行こうよ。」「バイトがあるから無理ー。」

「じゃあ今度ね。調整するから連絡先教えて。」

番ゲするルーティーン「Tomorrow Never knows」。

しかし、連れ出し案件ではない。 

 

6人目:スト高キャッチ。セールスモード崩せず。

7セット目:和むもJKと発覚。逆放流。

8人目:実行委員。うるさい男たちにチャチャ入れられる。会話崩壊。

 

メイクが濃い派手目なサークルのキャッチ女子に絡まれる。

「ねーねー焼きそばどうですか?」無視。ルーティーンゴースト。

「ねーねー。」「。。。お姉さんって 4年生?」

「え、2年生ですよ!よく年上に間違えられるんです!」

「あ、そうなんだ。2年生にしては老けてるね!」「え、まぁ。。。」

 

ゆきに怒られる。「ワルサー、あれはネグじゃなくてディスってる。

彼女、怒ってたよ。まして学園祭じゃあ効果は最悪。」

 

11セット目:服装が派手なタートルコンビ。ワルサーがショットガンネグ。

シカト。

12セット目:このキャンパスで最もスト高な二人組。六本木系。

シンカワさんがオープン。「このあとお店の手伝いがあるんです。」

逆放流。

 

オープンキャンパスがてらに訪れる女子高生とその保護者。

興味本位で訪れたあどけない1、2年生。

普段、六本木をメインでナンパする俺たちに即りたいターゲットがいなかった。

そして、彼らをピックアップする術を俺たちは持ち合わせていなかった。

少し嫌な予感がした。

 

時間になった。行動量が圧倒的に少ないことに負い目を感じつつ、

3人はJ智大学をあとにした。

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15:30 A山学院大学in

 

ここは昨年も訪れていた。

平均スト値が高いことがこの大学の伝統であり、

渋谷が近いことで集客力も高い。ナンパ師が多いことでも有名だ。

 

雨が強かった。食堂が広くて大きい為、

ルーティーン「航空母艦」を続行する。

 

13セット目:ダンスサークル2人組。和む。

が今夜はサークルの打ち上げがあると。追撃サインを見送る。

14セット目:ゆきとシンカワさん出撃。会話成立も逆放流。

 

15セット目:母艦停泊ポジションの横の3人組に声かける。

持ち物ネグ、名前ネグなどを繰り返して盛り上げる。

全員千葉から来ていた。連れ出し打診。予定グダ。

準即するスト値ではなかった為、逆放流。元の席に戻る。

 

16セット目:スト7とスト1のコンビ。不幸な組み合わせだ。

スト1がアルファフィーメイルだった。彼女の意思決定を操作しなければ。

スト1に集中してトーキングタイフーン。少しずつオープンし始める。

「どんな男の子が理想なの?」「○▼※△☆▲※◎★●...

ワルサーの頭では理解できなかった。理解したくなかった。

大切なナンパ仲間に彼女の相手はさせられなかった。

 

17セット目:スト1、3、6、7の4人組。

ゆきとシンカワさんがターゲットを見つけた為、2人が6と7に声をかける。

オープン。会話に巻き込まれない、1と3の顔に不満が浮かぶ。

すかさずワルサーが飛び込み、逆3で一気に和む。救世主登場。

しかしこの救世主の力とモチベーションが低かった。

ゆきとシンカワさんが番ゲしたのを確認し、逆放流のサインを送る。

 

雨が弱まった為、外に出る。

 

18人目:シンカワさんが声かけ。和まずソッコーでナンバークローズ。

凄腕。。。一気に連れ出すのか???

戻ってくるシンカワさん。

「掴み所がなく苦戦したよ。友達が来ちゃって無理だった。」

なんか勇気が出た。もっと頑張ろう!

 

サージングを続ける。LTR候補にしたい子がいない。

性欲が掻き立てられない。女子大生ってこんなもんなのか!?

六本木にいる女子大生とはあまりにかけ離れすぎてる。

学園祭というマーケットチョイスがミスったのか!?

 

19セット目:シカト。

20セット目:六本木系発見。オープンするも和めず。

21セット目:持ち物ネグで和むも予定ありグダ。

 

人がまばらになってきた為、残党狩りに移行する。

 

22人目。シカト。

23人目。会話成立するもビタ止めできず。

24人目。シカト。

25人目。女子大生じゃなかった、シングルマザー。

和むも今から子供を迎えにいくとのこと。

 

キャンパス周辺はいつもの佇まいに戻っていた。

 

「くそぉ!!!!」

 

自分の戦略、事前準備の甘さが悔しかった。

初めてのターゲットにヒヨった自分が情けなかった。

 

ワルサーはストリートで初めて感情的になった。

学祭ナンパ初日の幕が閉じた。

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【初日結果】

◆定量

・活動時間 12:30-15:00 15:30-18:30(5時間半)

25声かけ

0連れ出し

0即(1番ゲ)

 

【振り返りと明日以降の対策】

 ・戦略への納得性と行動量の低下

がむしゃらに声かけすればもしかしたら即れていたかもしれません。

しかし、昼のJ智大学で圧倒的アウェーな環境に身を置いたのと、

当日連れ出し打診の受諾率の低さに、

ワルサーは自ら考えた4STEP理論が間違っていたのではないかという

思いに駆られました。

と、同時にその場では落ち着いて軌道修正できずパニックに陥りました。

asapenさんがおっしゃっている事前準備の重要性を身にしみて感じました。

 

・場の雰囲気を正確に見極めること

学園祭ナンパを1日やってみて、

以前、クラナンしていた時と全く同じ感覚でした。

そこには、「笑い」が場の雰囲気を支配している時間帯と、

「色」が支配している時間帯が明確にありました。

 

出会いが意識され、見知らぬ他人からの声かけ(キャッチではない)への

許容が高まるのは学園祭では夕方以降だと感じました。

 

また当日連れ出し打診も一時的に彼女たちと離れる為、

判断が相手ボールになるという最も大きなリスクを伴います。

 

相手ボールへの時間(打診から受諾〜連れ出し)まで時間を最小化する為にも、

明日以降、夕方出撃に切り替えます。

 

・ルーティーン「キャッチ破壊砲」の確立

J智大学で感じた嫌な予感ですが、やはりワルサーが大学時代と変わらず、

学園祭に訪れるのは大学1~2年生が圧倒的でした。

見た目も性格面もLTR候補としてはなかなかモチベートしづらいのが本音です。

一方、スト値的にも年齢、性格面で考えても、

キャッチが一番優れた層であることは確実でした。

 

キャッチである彼女たちへの攻略法は至急検討し、

仮説検証しながら早期に確立させます。

 

 

1日1即という目標を追いつつ、

行動量は意識する。LTR候補の含有率が高いキャッチ女子を攻略する。

 

スケジュールの変更はしつつも、

戦略は概ね変更せず2日目も頑張ります。

 

ワルサー